『あまい或る事件』の内容について

当たり前のように、お客さんに推理してもらう形にした!て書いたのですが、よくよく考えると詳細をお伝えしてなかった。

特殊なスタイルのお芝居になります。(私が関わっているのはこっちの方が多かったりもしますが。)

簡単にいうと、ミステリの芝居観て犯人を推理してね~ってやつで。

まずは事件が起こる『出題編』があります。

その『出題編』は犯人を推理できる情報を全て提示しています。得た情報を元に「犯人」を推理し回答用紙に「犯人」と「その理由」を記入し提出して頂きます。

その時間をシンキングタイムとして10分取ります。

その後、探偵が真相を解き明かす『解決編』を観ていただき、答え合わせをしてもらいます。

提出された回答用紙の中から優秀者にはささやかな贈り物が最後にあります。

というお芝居になっています。因みに『出題編』『解決編』って呼び名は、何年に1度深夜にやってた「安楽椅子探偵」から取りました。


え、10分?シンキングタイムが短い!って方は、途中退席が可能です。じっくり考え次回以降のシンキングタイムにお越し頂き、回答用紙の提出と『解決編』を観ていただく事が出来ます。(客席の都合上後ろの席になる場合や、開演時間が押している場合は少し待っていただく事があるのをご了承ください。)公演の最後、25日(日)17:00~の回にお越しの方はそれが出来ませんので、何が何でも10分の間で推理してもらいます。


推理苦手で、『出題編』見たけど何もわからなかったって方には、ヒントカードを用意しております。それを参考に是非とも推理して下さい。(優秀者のハードルは上がります)


と、書いていますが、

もちろん推理は強制ではありません。

怖がらないで下さい。

純粋にお芝居を楽しめるように作っていますし、シンキングタイムは休憩や水分補給やらご自由にお過ごしください。


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独りユニット『εb=Ⅰ』

竹越勝彦が厄年にして立ち上げた 独りユニット『εb=Ⅰ』。名前の意味はただの暗号。 演劇や歌やダンス等、なんやかんやとやる自由な空間。